趣味の水彩画①

65歳から始めた趣味の水彩画、アマチュアギャラリーをご覧になって下さい。

『運動靴』 F6

高校・大学時代は、大した活動をしたわけでもありませんが、一応絵画部・美術研究会に所属し油絵なんかも描いていました。
しかし、社会人になってからは、一枚も絵を描くことなく定年まで猛烈に仕事?
そしてGARDEN四季を創業しました。
5年ほど経ち、不思議にも昔を懐かしむようになり、40年余り空きましたが『手軽な水彩画なら始められる!』と新潟日報のカルチャースクール『初めての水彩画』講座に通い始め、スケッチブックに身近なものを描写する習慣がスタートしました。

『野菜』 F6

作品も溜まり、公募展に応募して皆様に作品を見て頂きたくなり、2014年アークベル主催の『県民アマチュア絵画展』に応募しましたが見事落選しました。
展覧会作品は30号でスケッチブックとは違い思うように描けません。入選作を見るとやはり構図や色彩・描写力などレベルの違いを痛感し、勉強になりました。
その後公募の新潟市美術展に20号で応募、ようやく入選することができました。
『次は30号の作品で応募してみたい』と市展に連続入選しました。

『街路樹』 F30  2015新潟市美術展

落選した県民アマチュア絵画展も翌年は入選する事ができ、30号を描くようになり、対象も人物画などと広がりました。

『運動会』 F30 2016アークベル県民アマチュア絵画展

普段は一般的なF型6号(410×318サイズ)のスケッチブックで描いておりますが、展覧会は両展とも最大30号(910×727)までの応募規定になっており、殆どの方が最大サイズで応募しております。久しぶりにトライした水彩ですが、やたら大きく感じ普段の10倍の時間を要しました。