趣味の水彩画⑧

GARDEN四季のシーンや季節を描写してきましたが、今回はその植物をズームアップした絵を紹介させて戴きます。いずれも展覧会出品作で30~50号の大作です。

『ノウゼンカズラ』 F50
2018 新潟県美術展覧会
『ハクロニシキのあるテラス』 F30
2021 アークベル県民アマチュア絵画展

新潟県美術展覧会は毎年新潟市朱鷺メッセを会場にスタートし、長岡・上越市の他県内計5会場に巡回いたします。2016年から連続入選してますが初めて巡回展に展示されたのが次の作品です。入選者の多い新潟市出品者は巡回展には会場面積の関係で入賞作と巡回先入選者優先の展示で絞られますので中々展示されませんでした。

『スモークツリー・ブルーベリー・ガマズミの紅葉』
2021 新潟県美術展覧会

趣味の水彩画⑦

出張や旅行に出かけると惹きつけられる景色や光景に出会います。
お客様から教えて戴いた東京丸の内のブリックスクエアガーデンは、大都会のオアシスとして私の最も好きなスポットの一つです。
ビジネスマンや地方から三菱一号美術館に来た人など日本の繫栄象徴の地にあるミニパークです。友達との昼食やおしゃべりでいつも賑わい、よく手入れされた植栽をベンチに腰掛けてボーっとする時間は快適です。

『都会のオアシス(ブリックスクエアガーデン)』 F6

都会の住まいと言えばマンション。首都圏には近年緑が沢山ある巨大マンションを見かけます。迫力ある都市美みたいなもので水彩画として描いてみました。

『マンション』 F6

東京の下町には独特の魅力がありますが、近代遺産なるものもあります。
大正時代、古川財閥の邸宅として生まれたこの施設は、建築的にも庭園的にも絵になる光景が沢山あります。

『旧古河庭園』 F6

母校校友会だよりで校舎の建替えを知り、出張の折、半世紀ぶりに最寄駅からを描きました。卒業後、進んだ「キャンパスの郊外化」から「都心回帰傾向」で校舎の建替え化。校舎の高層化で近くでは画用紙に納まらず、当時通い慣れた飯田橋、市ヶ谷両駅からです。(2019年)

『飯田橋駅からの法政大学』 F6
『市ヶ谷駅からの法政大学』 F6