趣味の水彩画⑦

出張や旅行に出かけると惹きつけられる景色や光景に出会います。
お客様から教えて戴いた東京丸の内のブリックスクエアガーデンは、大都会のオアシスとして私の最も好きなスポットです。
ビジネスマンや地方から三菱一号美術館に来た人など日本の繫栄象徴のミニパークです。友達との昼食やおしゃべりでいつも賑わい、よく手入れされた植栽をベンチに腰掛けてボーっとする時間は快適です。

『都会のオアシス(ブリックスクエアガーデン)』 F6

都会の住まいと言えばマンション。首都圏には近年緑が沢山ある巨大マンションを見かけます。迫力ある都市美みたいなもので水彩がとして描いてみました。

『マンション』 F6

東京の下町には独特の魅力がありますが、近代遺産なるものもあります。
大正時代、古川財閥の邸宅として生まれたこの施設は、建築的にも庭園的にも絵になる光景が沢山あります。

『旧古河庭園』 F6

母校校友会だよりで校舎の建替えを知り、出張の折、半世紀ぶりに最寄駅からを描きました。卒業後、進んだ「キャンパスの郊外化」から「都心回帰傾向」で校舎の建替え化。校舎の構想化で近くでは画用紙に納まらず、当時通い慣れた飯田橋、市ヶ谷両駅からです。(2019年)

『飯田橋駅からの法政大学』 F6
『市ヶ谷駅からの法政大学』 F6